WEB担当者のWordPress4 いろいろWordPressな一週間

10月はじめは、WordPressをさわりました

Trust Form(WordPress プラグイン)を使いました

勤務先で、確認画面が必要な申し込みフォームを作らなければいけないことがあって、Trust Form というプラグインを使いました。

いつもはContact Form 7SurvayMonkeyを使っていて確認画面はありません。(SurvayMonkeyはWordPress用の埋め込みコードがあります。)
名前を入力して、参加ボタンを押すといったものなので、ワンクリックで申し込みができるのが便利だったからです。

作者の方のマニュアル 詳しい作成方法(formのHTMLの追加)のおかげできれいに作ることができました。
CSSを変更したくて trust-form-tpl-{id}.phpやCSSファイルをさわりましたが、他に便利だったのはタイトルの先頭にスペースキーが効いたことです。

ここです! スペースからうち

ここです! スペースからうち

複数名の申し込みフォームで、ひとりずつまとまりがわかるように一段下げられればいいなあ、でもclassつくるの大変そうと思っていたときなので、正しい方法ではないかもですが、たすかりました。

phpMyAdminをインストールしました

レンタルサーバーのほうから、参照リンク付きの注意喚起がきて

お客様がご利用中のプログラム「phpMyAdmin」について脆弱性があると、報告があがっているようです。

ダウンロードサイトや方法をおしえてもらって、インストールしました。
phpMyAdminのサイトはこちら
ZIPファイルを解凍してアップするだけなのですが、どきどきでした。これはWordPressのバックアップをとったり、インポートしたりするのに使います。

WordPressを手動アップデートしました

同じように注意喚起がきまして、自動アップデートができなくなった3.4.1を3.6.1に手動でバージョンアップしました。

いろいろトライして、sqlファイルをphpMyAdminからダウンロード (全部、wp-optionsのみ wp-optionsだけ)してバックアップをとって サーバー内別ディレクトリに新しいWordPressをインストールして、wp-configに前のDB名をいれました。うまく更新できたので、古いのを削除してディレクトリ名を前のものに戻しました。プラグインはあとからインストールしました。これもどきどき。

方法だけ覚えると、間違っても気がつかなかったり、とんでもないミスをすることがありますので、知識をもたないことを、いつも反省します。

今回は、WordPressとおやつの会での講義、「xamppのインストール tableの作成について」が役に立ちました。

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