WordPress投稿(post)で、擬似的に階層をつくる

2年前の振り返りです。もっとよい方法があるはずで分かったときのために書いておこうと思います。

2年前HTMLをWordPress化するにあたり、投稿を使うか固定ページを使うか迷いました。当時作ったものは、ほとんど投稿で、固定ページは「このサイトについて」と「セキュリティ&ポリシー」のみです。投稿のほうがSEO的にはよいときいたことや、その当時はブログとしてのWordPressの本のほうが多く出ていたこともあり、固定ページはあんまり考えていませんでした。

投稿で便利だったのは、ステイクホルダー別のコンテンツの部分です。例えば一般の方 お勤めの方 学生の方 で分ける場合、掲載するページはWEBの構成と違ってそれぞれ兼ねている部分が多かったのです。実際言葉から考えると一般の方は全部に該当しますよね。 

3つのカテゴリーと、A~Eまでの投稿

[tegaki]一般の方  A B C D E[/tegaki] 
[tegaki]お勤めの方  B D E[/tegaki]
[tegaki]学生の方   A C E[/tegaki]

投稿ですのでひとつの記事に該当するカテゴリーを全部当てました。 カテゴリー(たとえば学生)のところに親ページらしい説明記事(学生)がでるようにするため、アーカイブページを1投稿表示にしました。カテゴリー内に親ページのような記事をつくって、投稿日付を調整すれば、パンクズリストでもそれぞれのカテゴリーの見出しが中間の部分に表示されるので、擬似的に階層は作ることはできました。結局のところパンクズリストの表示のためにいろいろアタマをひねったなとふりかります。そこの部分だけジカ打ちしたらよかったことではあります。。。

[tegaki]トップページ>学生の方>資料作成のページ[/tegaki]
[tegaki]トップページ>一般の方>資料作成のページ[/tegaki]
学生の方 一般の方をクリックするとそれぞれの親ページのような投稿(実際はアーカイブページ)が表示されます。

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